豆乳の飲み方でおすすめは?美味しくて美容効果抜群のレシピ公開!

豆乳のおいしい飲み方で、おすすめのものを集めてみました。豆乳って美容効果はいいんだけど、味は大豆臭くてけっこう苦手という人、多いですよね。体にいいけどまずくて飲みたくないという人のために、おいしく飲めるレシピを厳選したのでご紹介します!

豆乳の美味しい飲み方はこれ

豆乳は牛乳に比べて低カロリーで、特に女性に必要な栄養が豊富です。ダイエットにもぴったりですが、欠点は飲みにくさです。大豆の青臭さが鼻に付きますよね。そんな豆乳を毎日飽きずにおいしく飲めて、さらに美容効果も高めるという、いいことづくめのレシピを探しました。

100%ジュース

豆乳と100%ジュースを半々で割ります。ジュース単体で飲むよりも、まろやかになり、ビタミンが加わっておいしく栄養たっぷりの飲み物になります。豆乳の大豆臭さもすっかり消えて、すごくおいしいです!

フルーツビネガー

豆乳にフルーツビネガーを入れるとトロトロのヨーグルトみたいになって、朝食代わりにもなります。割合はお好みで。固めが好きな人はフルーツビネガーを多めに入れます。

インスタントコーヒー

温めた豆乳にインスタントコーヒーを入れるだけ。簡単だけど、すっかり豆乳のクセはなくなり、おいしいソイラテの出来上がりです!牛乳で作るよりおいしいと評判です。

野菜ジュース

豆乳と野菜ジュースの組み合わせは意外とおいしいです。割合は1:1で。野菜ジュース単体は苦手という人も、これならまろやかで飲めると言います。野菜のビタミンも加わって、栄養満点です。

美容にもいい甘酒の豆乳割り

意外な組み合わせだけどけっこう合います。割合は半々、もしくはお好みで。それぞれ単体だと飲みにくいって人も、これならいけるかも?

甘酒がとてもまろやかになり、甘酒自体にも酵素とか女性にうれしい栄養素がたくさんあるので、すごくパワーのある飲み物になりますね。

栄養満点なバナナきな粉豆乳

これ1杯で栄養は十分な定番の飲み方です。朝はこれだけでも大満足です。

<材料1人分>

  • 豆乳:200cc
  • バナナ:1本
  • きなこ: 多めに

<作り方>

バナナを手で適当な大きさにちぎり、他の材料と一緒にミキサーにかけて出来上がりです。

黒酢とはちみつで、トロッと美味

黒酢ダイエットというものがあります。黒酢にはクエン酸とアミノ酸が豊富に含まれ、それがダイエットに役立つらしいです。クエン酸は筋肉に溜まった乳酸を分解して疲労を取る役割をし、アミノ酸は新陳代謝を高めます。

その黒酢とイソフラボン豊富な豆乳を合わせれば、さらにダイエット効果が高まりますね。

<材料1人分>

  • 豆乳:200cc
  • 黒酢:大さじ1~2杯
  • はちみつ:適量

混ぜるだけで出来上がりです。

リンゴとシナモンでアップルパイ風

豆乳にはシナモンも良く合います。シナモンには老化を防止する作用があるそうです。毛細血管の修復やシミ・シワの改善、老化につながる抗糖化作用が認められています。

それにりんごを加えれば、アップルパイ風なおやつドリンクになります。

<材料1人分>

  • 豆乳:150cc
  • りんご:1/2個
  • シナモン:適量

<作り方>

  1. リンゴは種と芯を取り、適当な大きさに切ります。
  2. 全部に材料をミキサーにかけて、なめらかになったら出来上がり。

おやつにぴったり豆乳スイーツ

豆乳でスイーツを作って毎日のおやつにすれば、楽しみながらダイエットにも美容にも効果抜群です。簡単なレシピをご紹介しますね。

豆乳プリ

材料に使うゼラチンはコラーゲンで、美肌効果もあります。栄養のある黒砂糖を使ってますが、メープルシロップやはちみつを使ってもおいしくて、美容効果も期待できそう。

<材料2人分>

  • 豆乳:200g
  • 黒砂糖:20g
  • ゼラチン:3g

<作り方>

  1. 豆乳と黒糖を鍋に入れ、沸騰しないよう温めます。
  2. 黒糖がとけたら冷まして型に入れます。
  3. 冷蔵庫に入れて冷えたら出来上がりです。

豆乳バナナアイス

簡単で、ヘルシーなおやつです。バナナはなるべく皮が黒くなって完熟したものがおすすめです。

<材料2人分>

  • 凍らしたバナナ:2本
  • 豆乳:200mll

<作り方>

  1. 完熟で大きめのバナナを一口大に切り、ラップに並べて冷凍庫でカチカチに凍らせます。
  2. ミキサーに豆乳と凍らせたバナナを入れて、アイス状になったら出来上がり。

豆乳はどれを選んだらいい?

豆乳と言ってもいろいろなタイプが販売されています。調整の仕方でも3種類に分かれます。豆乳の栄養素を最大限摂れるのはどの豆乳でしょうか?

成分無調整?成分調整?豆乳飲料?

現在販売されている豆乳は、大きく分けると、次の通りです。

  • 成分無調整豆乳:大豆のみが原料で、大豆固形分8%以上(大豆たんぱく質換算3.8%以上)の豆乳で、砂糖、植物油などが添加されていないもの
  • 調整豆乳:大豆固形分6%以上(大豆たんぱく質換算3.0%以上)の豆乳で、砂糖や植物油、塩分やカルシウムなどが添加されているもの
  • 豆乳飲料:大豆固形分2%~4%以上で、調整豆乳にフレーバーを加え飲みやすくしたもの

大豆の濃度が高いのは成分無調整

大豆の濃度が一番高いのは成分無調整で、他の添加物がなく水と大豆だけでできています。豆腐そのものの濃厚な味わいで、にがりを加えれば豆腐になります。

大豆の栄養素が高いものは、当然成分無調整ですね。

おすすめの豆乳は?

大豆の濃さからいえば、おすすめは成分無調整豆乳です。ほかの添加物が入ってないのも理想的です。どうしても飲みにくい人は、おすすめのレシピを活用していただきたいですが、手間をかけたくないって人には、調整豆乳や豆乳飲料でもいいかと思います。

成分無調整豆乳で、おすすめのものをご紹介します。

【ふくれん 九州産大豆使用成分無調整豆乳】

国産の大豆を使われ、安心感があります。大豆固形成分9%、イソフラボンは200ml中45mgと豊富。成分無調整なのにさっぱりとして飲みやすいのが人気の秘密です。

ふくれん 成分無調整豆乳 1L×6本  1,680円(1本あたり280円) 送料507円 ケンコーコム

http://www.kenko.com/product/basket.html?product_id=6930693172

【木次乳業 しろうさぎの豆乳】

島根県産の大豆を使った成分無調整豆乳です。大豆固形成分11%でとても濃く、イソフラボンは125mlに65mgも含まれています。とても質の高い豆乳でおすすめです。

木次乳業 しろうさぎの豆乳125ml×18本   2,721円 送料無料  amazon    https://www.amazon.co.jp/%E6%9C%A8%E6%AC%A1%E4%B9%B3%E6%A5%AD-%E3%80%90%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E3%80%91%E6%9C%A8%E6%AC%A1%E4%B9%B3%E6%A5%AD-%E3%81%97%E3%82%8D%E3%81%86%E3%81%95%E3%81%8E%E3%81%AE%E8%B1%86%E4%B9%B3125ml%C3%9718%E6%9C%AC/dp/B01B1EGH0U/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1476094621&sr=8-1&keywords=%E6%9C%A8%E6%AC%A1%E4%B9%B3%E6%A5%AD+%E3%81%97%E3%82%8D%E3%81%86%E3%81%95%E3%81%8E%E3%81%AE%E8%B1%86%E4%B9%B3

飲むタイミングや効果的な飲み方は?

豆乳は基本的にいつ飲んでも大丈夫ですが、その栄養効果を最大限取り入れるために効果的な飲み方があります。

寝る前が一番おすすめ

睡眠時は成長ホルモンが作られる大事な時間です。その生成を助けるために寝る前に飲むのがいいとされています。ただ、就寝時はカロリー消費が低くなるので、飲む量には気を付けましょう。

また、豆乳には腸を活性化させる効果もあるので、便秘症の方は朝飲むのもおすすめです。

空腹時

空腹時は栄養を吸収しやすく、豊富な豆乳の栄養素を効率よく吸収するには飲むのにいいタイミングです。また、食事前に飲めば血糖値の上昇を抑えてくれるので、生活習慣病の予防や太りすぎ防止におすすめです。

温める

豆乳の栄養素は温めても失われません。温めて飲むことで栄養の吸収が良くなり、体も温まって代謝が良くなります。

豆乳の栄養素って?

栄養豊富な豆乳ですが、具体的には、イソフラボン、大豆サポニン、大豆たんぱく、食物繊維、レシチン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンE、オリゴ糖などが含まれています。

中でも豆乳に多く含まれて女性にうれしい成分は、レシチン、大豆サポニン、イソフラボン。これらの栄養素が、さまざまな効能を発揮します。

豆乳には効果がいっぱい!

多くの栄養素がもたらす効果を、具体的に取り上げてみましょう。

ダイエットをサポート

大豆サポニンはコレステロール値を抑えたり、食事で摂った脂肪分の吸収を抑えてくれます。血糖値をコントロールする働きもあり、ダイエットのサポートには最適です。

便秘改善

豆乳には食物繊維が含まれているので、便通を良くします。さらに、オリゴ糖が善玉菌を増やして腸内環境を良くしてくれるので、便秘解消につながります。

生活習慣病予防

レシチンという成分が余分なコレステロールが血管に沈着するのを防いだり、悪玉コレステロールを減らす作用があります。血液サラサラも高く、生活習慣病を予防します。

認知症、うつ症状を予防

レシチンは「脳の栄養素」ともいわれます。人間の脳内には約30%ものレシチンが存在しているそうです。歳を重ねるごとに減少する脳細胞の活動を支えるために、レシチンの摂取はとても有効です。脳を活性化し、認知症やうつの症状にも効果が期待できるとされています。

生理痛を和らげる

イソフラボンは女性ホルモンのひとつ・エストロゲンに似た作用をします。エストロゲンは、美肌や女性らしい体づくりに欠かせない成分です。そのイソフラボンの働きで、生理痛が改善するといわれています。

飲み過ぎには注意!

エストロゲンの働きをしてくれるイソフラボンですが、過剰に摂取するとホルモンバランスを崩す原因にもなります。バランスが崩れると、生理不順などになることもあります。

また、ホルモン剤等を服用している方は医師に相談する必要があります。

摂取量の目安は?

イソフラボンの摂取量限度は1日70~75mg程度とされています。成分無調整豆乳で大豆固形分が濃いものは、コップ1杯でも1日量に近くなります。摂りすぎには注意してください。

おいしいレシピで飲みづらさ解消、美容のために毎日飲みたい

豆乳をおいしく飲めるレシピを中心に、まとめてみました。栄養があるのは知っているけど味がイマイチで敬遠していた人も、ぜひ試してみては?せっかくの美容効果、取りいれない手はありません。いろいろなアレンジで思ったよりとても美味しく飲める豆乳、今日から始めませんか。