ダイエット中におすすめの飲み物特集。飲み物を変えれば体が変わる!

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ダイエット中におすすめの飲み物特集で詳しく解説&紹介します。普通にダイエットしながら飲み物を変えるだけで効果がアップするなんて嬉しいですよね。ダイエットにおすすめの身近な飲み物を生活に取り入れていきましょう。

ダイエットにおすすめの飲み物って?

ダイエットの強い味方になってくれる飲み物は、実は身近にたくさんあるのです。

普段飲んでいる飲み物も、甘味をつけるための砂糖を他の物に置き換えたり、飲むタイミングを変えるだけでダイエットドリンクになることも。

またほとんどのドリンクが、痩せるだけでなく、美肌効果や健康効果があることが多いのです。

具体的な効果と飲むタイミングや適切な量を知って、効率よくきれいに痩せましょう。

ダイエットに特化した飲み物

様々な飲み物が発売されていますが、どうせならダイエットに効く飲み物を選びましょう。ダイエットに特化した、集中的に本気で痩せたい方にオススメドリンクをご紹介します。

コンブチャ

コンブチャクレンズ/内容量720ml/通常価格¥5,500(税別)

http://www.ce-parfait.com/kombucha/campaign/option02.html

【砂糖を加えた紅茶に、キノコのようなゲル状の菌を混ぜた発酵飲料】です。

発酵食品ということでは、味噌や醤油とくくりは同じ。

別名<紅茶キノコ>とも呼ばれる飲み物で、昆布茶とは全くの別物です。

ロシアなどでは昔から飲まれているれっきとした健康飲料で、アメリカでは専門店があるほどだそう。

日本でも実は昭和40年代に一時流行していて、最近はミランダ・カーが愛飲しているとテレビ取材に答えたことで大人気になりました。

ダイエット目的ではなく、菌活として、健康・美容のために飲む人もいるようです。

コンブチャ(紅茶キノコ)はいくつかの商品名で別メーカーから発売されていて、一部商品はshop inやPLAZA、成城石井などでは取り扱いがあるようですが、現在のところ通販が主流のようです。

■ダイエット効果

コンブチャには様々なビタミン酵素ポリフェノール酢酸などが含まれており、様々な効果が期待できます。

  • 抗酸化作用<アンチエイジング・生活習慣病予防>
  • 新陳代謝を上げる<冷え性改善>
  • 抗菌作用<口臭予防>
  • 胃腸の働きの正常化<消化促進・便秘解消>

などなど、代謝を上げ、食べた物の消化・排出を助ける働きがダイエット効果に繋がります。

びっくりするぐらい 便通がよくなり 一日一食置き換えコンブッカのみ生活すれば絶対やせられると確信しているこの頃です。

このすごさは やみつきです。

(引用元:amazon.co.jp

飲むタイミングや量などをしっかり守る必要があるそうですが、普段から便秘体質の方や置き換えダイエットに、コンブチャはぴったりのようです。

優光泉

レギュラーサイズ 1,200ml/通常価格¥8,500・定期購入¥6,900(税別)

お得な2本セット 各550ml/¥通常7,400・定期購入¥6,900(税別)

http://www.danjiki-net.jp/frmUserPage.aspx?pid=146

完全無添加の、子どもでも妊婦でも安心して飲める酵素ドリンクです。

原材料が九州産を含む国産野菜という点でも安心の品。

スタンダード味と梅味の2種類の味が選べます。

一杯あたり145円と、酵素ドリンクにしてはお値段も安いのが嬉しい点。

公式通販で購入なら、30日以内なら最大1万円の返金保証が付いているので、口に合わなければ返品できる安心感がとても好評です。

飲んですぐ痩せる!というよりは、飲み続けることで効果が表れるそうです。

■ダイエット効果

酵素ドリンクで痩せる仕組みは、

<脂肪を燃やすガソリン(酵素)を補給し、エンジン(基礎代謝)をより強力に動かす>というもの。

具体的には…

  • 整腸作用<便秘解消、老廃物・毒素排出(デトックス)>
  • 美肌効果
  • 血行促進<冷え性改善> など。

優光泉は、基礎代謝を上げ、デトックスと血流促進の合わせ技で痩せる体を作ることで、美肌効果も得られるのです。

痩せる体に体質から改善するので、リバウンドしにくいという意見もあります。

プチ断食ダイエット用に購入。美味しく飲めて、お腹も空きにくく、カサカサ肌も少しつるつるになったように感じます。3日で3㎏痩せました。(中略)

スタンダード味はハチミツ大根みたいな味でした。

(引用元:amazon.co.jp

スタンダード味が美味しい、梅味じゃないと飲めなかったなど、味の好みははっきり分かれるという口コミが多く見られました。

好みに合う味に出会えれば、飲みやすく続けやすい方が多いようです。

青の花茶

30パック入り/通常価格¥5,680/初回限定¥980

https://lp.aonohanacha.jp/aonohanacha_pc

5種の茶葉を使った、美しいオリエンタルブルーが特徴のブレンドハーブティー。

写真映えするとおしゃれ女子の間でも話題になっているそうです。

ほんのり甘く、味にはあまり主張がないので飲みやすく、ホットでもアイスでも楽しめるので季節を問わず続けやすいと評判です。

■ダイエット効果

青の花茶は、

「どうしても甘いものが我慢できない」

「目が疲れやすい・休めたい」

「イライラせずにダイエットしたい」という人に向けたダイエット茶。

ブレンドされたハーブは<バタフライピー・甜茶・メグスリノキ・ラフマ・アマチャヅル>の5種。

ブルーの正体であるアントシアニンには抗酸化作用があり、アンチエイジング眼精疲労回復美肌に効果が。

自然界の食物にはない青は食欲減退効果があり、自然と食べる量を減らすことができます。

また青色はリラックス効果があり、ダイエットや日常でのストレスを和らげる効果があります。

ほんのり感じる甜茶の甘味は、砂糖とは違って体に吸収されない甘味成分なので安心して飲むことができます。

作り方が簡単で飲みやすく美味しいです。味は甘く、紅茶の加糖ストレートティーやルイボスティーのよう。この甘さは甜茶の甘味で 体内に甘味成分は吸収されないらしいので罪悪感なく楽しめます。

(引用元:cosme.net

何も入れなくてもほんのり甘いというのは、ダイエット中でなくても嬉しいもの。

見た目もおしゃれで味もおいしいので、充実した気持ちでダイエットができるとの声が多く見られました。

普段の飲み物を水にするだけでもOK

普通に水を意識して飲むようにするだけで、実はダイエット効果があるのです。

ミネラルウォーターや軟水硬水などの指定はありません。でも、むやみやたらに飲むのではNG。

いくつかのポイントを抑えれば水を飲むことで痩せる手助けをしてくれます。

水を飲むだけで新陳代謝がアップ

水を飲むことで体の巡りが良くなって新陳代謝が上がり、体に溜まった毒素や老廃物を排出するデトックス効果があります。

普段からジュースや加糖のコーヒー等を良く飲む人は、それを水に置き換えるだけでカロリーを抑えられてダイエットになります。

冷え性には白湯

白湯とは<何も加えない水を沸騰させたお湯>のこと。水を沸騰させてそのまま50度ほどに冷ますだけです。

白湯を飲むことで内臓が温められ、活動が活発になって老廃物や毒素の排出というデトックス効果が得られます。

また血の循環が良くなることで代謝が良くなり、脂肪燃焼しやすい体になります。

尿として体内の余分な水分を排出するので、むくみの防止にも繋がります。

■飲むタイミング

朝起きてすぐと、3度の食事中の計4回飲みます。

起きてすぐは胃腸をはじめ内臓が冷えているため、白湯を飲むことで温まり、消化がしやすくなります。

飲み方は一口ずつゆっくりと、10~20分くらいかけて。飲んでから20分後に朝食を摂るのが理想的です。

食事中も、すするようにゆっくりと飲みます。

初めは白湯を美味しく感じなくても、体から老廃物を出し切るころには甘味を感じるようになるそうです。

刺激が足りないなら炭酸水

水よりも満腹感があり、刺激があって口寂しさも誤魔化してくれるのが炭酸水。

ポイントは、必ず無糖炭酸水を選ぶこと。

酵素シロップやお酢を混ぜて飲むと、水で割るよりよりも飲みやすくなります。

水が苦手な人にはお茶がおすすめ

「水だけを飲むのはちょっとしんどい」という方もご安心ください。

ダイエット効果のある飲み物はこんなにたくさんあります。

烏龍茶

紅茶や緑茶と同じ茶葉から作られる烏龍茶。

とても不思議ですが、製法が違うだけで飲んで表れる効果も違ってきます。

烏龍茶自体は0kcalですが、飲んで消費するエネルギーは40kcal

これはゼロカロリー・カロリーオフなどの謳い文句で言えば、マイナスカロリーと分類されます。

■飲むタイミング・適量

では飲めば飲むだけ消費するの!?というと、そうではありません。

飲みすぎると利尿作用が利きすぎて、体が水不足で便秘になったり、必要な栄養分も流出してしまいます。

ポリフェノールの一種であるタンニンによって貧血を起こしたり、カフェインの影響で空腹時に飲むと胃がダメージを受けてしまうそうです。

一日の適正摂取量はコップ3~4杯800mlほどを上限にしましょう。

適切な飲むタイミングは、運動前食前・食事中

運動前に飲むと、運動による脂肪燃焼効果の底上げになります。

食事と一緒に飲むことで油分の分解や脂肪燃焼を助け、がダイエットに繋がります。

緑茶

緑茶カテキンとカフェインの<脂肪分解・燃焼効果、利尿作用によるデトックス効果>がダイエットに効果的。

緑茶自体はノンカロリーなので安心して飲むことができます。

ダイエット以外には、免疫力アップ虫歯・食中毒予防ストレス軽減などの効果もあります。

■飲むタイミング・適量

最適なタイミングは食後運動前です。

物を食べると血糖値が上がりますが、緑茶カテキンが血糖値の上昇を抑え、脂肪が体に蓄積されるのを防いでくれます。

また運動前に飲むことで烏龍茶と同じく、脂肪燃焼などカロリー消費の底上げになります。

カフェインやタンニンが含まれるため飲みすぎは禁物。

しかし湯呑み10杯ほどまでなら、健康な人間であればメリットの方が勝るそうです。

飲むほど痩せるというわけではないので、程々の量を心がけましょう。

ルイボスティー

南アフリカ原産の、まめ科の針葉樹から作られ、原住民には『奇跡のお茶』『不老不死の茶』と称されています。

  • 脂肪の吸収を抑える
  • 抗酸化作用 <アンチエイジング>
  • 代謝が良くなる <脂肪燃焼に必要なミネラルが豊富
  • 精神安定 <リラックス>
  • 便秘改善 <体を温めて排便を促す>
  • 利尿作用 <むくみ解消>

などの効果があります。

【体の錆を予防し、心身ともにキレイにして、安定させるお茶】と言えるでしょう。

■飲むタイミング・適量

しっかりと10~30分ほど、水から煮出すのが大切です。

アイスの時は煮出して、茶葉を出さずに冷やします。

一日の適正摂取量は500ml

飲むタイミングは食事30分前起床後すぐ夜寝る前の3つ。

杜仲茶

<とちゅうちゃ>と読みます。ノンカフェインで妊婦さんでも安心して飲むことができます。

中国では昔から『不老不死・長寿の薬』として重宝されてきた五大漢方薬の一つです。

杜仲茶には、脂肪やコレステロールの吸収抑制内臓脂肪を減らす効果があります。

血行を促進し代謝が良くなる上、利尿作用がデトックス効果になり、痩せやすい体作りになります。

■飲むタイミング・適量

飲むタイミングは水やお茶を杜仲茶に置き換える飲み方です。

一日の適正摂取量は特に決まっていないようですが、飲みすぎるとお腹を下すことがあるのでご注意を。

一度に大量に飲むのではなく、こまめに飲む方がいいそうです。

腎臓に疾患のある方は一気に大量摂取してしまうとカリウムの過剰摂取になり副作用を引き起こすことがありますので、気を付けましょう。

プーアール茶

脂肪吸収抑制脂肪燃焼促進効果があります。

緑茶にはない重合型カテキンや没食子酸という成分が、食べ物の脂質や糖を分解し、体内に吸収されるのを防いでくれます。

また、脂肪燃焼成分であるリパーゼを分泌させ、ビタミンBが脂肪をもやすというダブルの作用で脂肪を燃やしてくれます。

酵素やマグネシウムの働きで便秘改善、カリウムの水分排出効果でむくみ改善効果があります。

■飲むタイミング・適量

タイミングは食事中食後

食べた物の脂肪吸収抑制効果を最大限に得られるタイミングです。

1日にカップ2~3杯が適量。

飲みすぎると利尿作用が利きすぎてしまい、必要な水分が流れ出るだけでなく、必要な栄養素も流れ出てしまいます。

マテ茶

飲むサラダとも呼ばれるマテ茶。

  • 新陳代謝を促進 <ビタミン・ミネラルが豊富、脂肪を燃やす>
  • 便秘解消 <豊富な食物繊維で便秘解消>
  • 脂肪吸収抑制・内臓脂肪燃焼 <ゲニポシド酸>
  • 強力な抗酸化作用による美白効果<フラボノイド(ポリフェノールの一種)>

などなど、ダイエット効果だけでなく、栄養価の高い健康になれるお茶です。

■飲むタイミング・適量

最適なのは食前や食事中。水やお茶のかわりにマテ茶を置き換えて飲みます。

一度にまとめて飲むのではなく、こまめに飲むのがいいようです。

コーヒーの1/4程ですが、カフェインが含まれるため飲みすぎには注意しましょう。

黒豆茶

黒豆を炒って淹れる黒豆茶は、大豆の美容効果を十分に発揮しつつダイエット効果もあります。

脂肪分解成分・脂肪燃焼成分がたくさん含まれています。

イソフラボンとポリフェノールの働きにより、ダイエット中のストレス軽減や肌荒れ便秘・代謝の向上で、きれいに痩せることができます。

■飲むタイミング・適量

タイミングも適量も特に決められてはいません。

しかし運動前に飲むと脂肪燃焼を助けてくれると言われています。

即効性のあるダイエット方法ではなく根本的な体質改善を目的として、水や普段のお茶と置き換えて飲むのがいいそうです。

ほっと一息つきたいときは

ピュアココア

お湯や牛乳を注ぐだけで甘いココアが出来上がるタイプではなく、お菓子作りにも使える純ココア(ピュアココア)はダイエット中の息抜きや、ダイエット飲料そのものとしても飲まれます。

ポリフェノールとテオブロミン、食物繊維などがダイエットに効果的に作用します。

テオブロミンにはストレス鎮静効果があり、ダイエット中のイライラやしんどさを紛らせてくれます。

ポリフェノールの抗酸化作用には若返り・美肌効果があります。

その他にも便秘解消、血流促進による冷え性改善、免疫力向上で風邪予防などダイエットだけでなく健康面でもとても優れた飲み物なのです。

甘味が足りない時は砂糖の代わりにはちみつを適量加え、ミルクのまろやかさがほしい時は無調整豆乳で割るのがオススメです。

■飲むタイミング・適量

最適なタイミングは朝食前と夕飯前で、摂取目安量は一日2杯です。

ココアパウダーはティースプーン1杯で16kcal。

飲みすぎや入れすぎはカロリーオーバーするので注意しましょう。

ブラックコーヒー

カフェインによる消化酵素のサポートで脂肪分解を促進したり、血行促進効果で代謝が上がり脂肪が燃えやすくなります。

また利尿作用や、腸の収縮運動を促す作用が溜まった老廃物や毒素排出に繋がり、デトックス効果もあります。

美肌や、必要な栄養素を効率的に吸収できる体作りができるのです。

■飲むタイミング・適量

飲むタイミングは食後と運動前。

脂肪を分解し体に吸収させない効果があるため、食べ物を食べたばかりのタイミングで飲むと言いそうです。コーヒーにhあ脂肪燃焼効果もあり、運動する30分前に飲むと効率よく脂肪を燃やせます。

オススメはインスタントよりドリップ、アイスよりホットで飲むことです。

食べ過ぎを予防するドリンク

豆乳

甘味を付けて飲みやすくした調整豆乳と、大豆本来の味そのままの無調整豆乳があり、ダイエット中は無調整豆乳がオススメ。

豆乳は脂肪の吸収を抑制する効果があります。

また大豆サポニンという成分が脂肪を燃焼させます。

大豆のイソフラボンには新陳代謝をよくするだけでなく、肌の保湿力を上げるなど美肌効果もあります。

■飲むタイミング・適量

食前か食事と一緒に、コップ一杯の豆乳を飲むのがいいです。

牛乳に置き換えてコーヒーに混ぜたり、そのままならゆっくりと噛むように飲むのがいいそうです。

豆乳は腹持ちがいいので、食事の食べ過ぎも押さえてくれます。

トマトジュース

食塩入りタイプと無塩タイプがあります。

塩分はむくみの原因にもなるので、ダイエットや健康目的で飲むなら無塩タイプを選びましょう。

トマトのリコピンには抗酸化作用があり、病気や老化防止に効果があります。

また血糖値をの代謝が良くなり下げ中性脂肪やコレステロール値を下げてくれるので、痩せやすい体になれます。

クエン酸にも代謝を上げる効果があるので、ダブルで脂肪が燃えやすい体作りになるだけでなく、疲労回復効果もあります。

そのままで飲みにくいという場合は無糖炭酸水で割ったり、お酒を飲みたいときに糖質ゼロビールと割ってレッドアイというカクテルにするとグンと飲みやすくなります。

■飲むタイミング・適量

成長ホルモンが分泌される夜に飲むのがオススメ。

トマトのリコピンには成長ホルモン分泌効果があり、睡眠中のホルモンを増幅させることで体を若々しく保つ効果があります。

1日の適量はトマトジュース缶一本分、グラス約1杯にあたる200ml

飲む量が少なくていいのも魅力的です。

スープ

脂肪燃焼スープ・デトックススープと呼ばれる野菜スープを飲むダイエット方法です。

  1. 野菜をたくさん摂れるので腸内環境が改善され便秘解消
  2. 血液サラサラ効果で代謝アップ痩せやすい体に
  3. 免疫力が上がり風邪や病気になりにくい体になる

という3大効果があります。

■飲むタイミング・適量

飲むタイミングはいつでもOK。

食事を野菜スープメインにしたり、間食の代わりにしたり、炭水化物と置き換えたり量を減らしたり、とにかく野菜スープでお腹を満たすことです。

一定期間続けることで脂肪燃焼効果だけでなく、食物繊維によって便秘を解消し、デトックス効果や腸内環境正常化も望めます。

スムージー

体内に蓄積された老化の素である活性酸素を、野菜や果物の酵素によって無害化して<抗酸化作用>痩せやすい体質に改善してくれます。

便通が良くなる効果と利尿作用で便秘解消・老廃物排出のデトックス効果、血液サラサラ効果、むくみ改善などがあります。

■飲むタイミング・適量

一日の中で回数を分けて、1~2Lを飲むと効果を実感できます。

唾液と混ぜることで栄養素の吸収がよくなり、満腹感を得やすくなるので、噛むようにゆっくり飲みましょう。

職場や学校で持ち込んで飲むのは難しいなら、飲む量にはこだわらなくていいそうです。

飲むタイミングは空腹時朝食をスムージーにする方法。

胃の中に何もない方が、スムージーの栄養素を吸収しやすいそうです。

飲んだ後は40~60分は食べ物を食べるのを控えましょう。

飲んで時間をおいてから食事する場合は、量を8割ほどに抑えるとgood。

もちろん、食事をスムージーに置き換えるとなおいいです。

手作りドリンクでダイエット効果アップ

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おすすめダイエットドリンクを自分で作りたいときのおすすめレシピをご紹介します。

手作りスムージー

スムージーのいいところは、好きな野菜や果物を組み合わせて自分好みスムージーを作れること。

飲みやすくておすすめのレシピはこちら。

【材料】

  • ほうれん草 1株
  • 小松菜  1株
  • トマト  半分
  • りんご  半分
  • バナナ  1本
  • 水・牛乳・豆乳 200ml

【作り方】

  1. 野菜や果物は良く洗い、ざく切りに。
  2. ミキサーに固い食材から順に入れていく。
  3. 水(牛乳・豆乳)を入れ、ミキサーにかける。

氷を入れて飲むと飲みやすくておすすめです。

生姜紅茶

生姜紅茶は、体温を上げることで代謝を良くし、利尿作用によって余分な水分を排出してむくみを解消します。

下半身太りや冷え性に効果的で、便秘解消や美肌効果も見込める人気のダイエット飲料です。

【材料】

  • すりおろし生姜(チューブでも) 少々(5mm、ひとつまみ程度)
  • ティーバッグ  1つ
  • 黒糖やはちみつ  ティースプーン2杯(お好みで)

甘味を足したい場合はこのレシピのように美容効果のあるはちみつや、糖分を分解するため太りにくい黒糖がおすすめです。

【作り方】

  1. カップにティーバッグを入れ、お湯を注ぐ。
  2. 生姜と黒糖(はちみつ)を入れ、混ぜる。

デトックススープ

脂肪燃焼・デトックススープのレシピをご紹介します。

基本的には好きな野菜を5種類ほど、鶏ささみ肉などを入れ、コンソメ・かつおや昆布だし・味噌・トマトなど味付けはお好みで。

今回ご紹介するのはトマト味のスープです。

【材料】(1鍋分)

  • キャベツ  1/4~1/6個
  • 玉葱  1~2個
  • 人参  1本
  • 小松菜 2~3株
  • セロリ 1本
  • キノコ類  1株分(しめじ・エリンギなどお好みで)
  • 鶏ささみ 2本
  • こんにゃく(板でも白滝でも形はなんでもOK)1袋
  • 水  2.5L
  • トマト缶(400g)  1缶
  • 鶏がらスープの素   大さじ1(なければコンソメでも)
  • おろし生姜(チューブでも可)  1片分(2~3cm)
  • 塩コショウ  適量(お好みで)

【作り方】

  1. 野菜をざく切りにする。セロリの葉も細かく切っておく。
  2. 鶏ささみは筋を取って小さめに切り、塩を振って下味をつける。
  3. 板こんにゃくの場合は食べやすい大きさに切り、熱湯をかけ臭みをとる。
  4. 鍋に人参・スープの素・水を入れて煮る。煮立って来たら他の野菜を入れ、柔らかくなって来たらささみとトマト缶を加える。
  5. 15分ほど煮たら完成。

コンビニでも買える痩せる飲み物

気軽にコンビニで買えるダイエットに効果的な飲み物をご紹介します。手作りするより手軽に手に入るので、忙しい時でも外出先でも飲めるのでとても便利です。

ヘルシア緑茶

特保のお茶はたくさん発売されていますが、先駆けであるヘルシア緑茶は、人気も知名度も世間では1位と言えます。

高濃度の茶カテキンが脂肪燃焼量を増やし、お腹の脂肪を減らす効果があります。

■飲むタイミング・適量

運動前運動の最中に飲むのが最適です。

ヘルシア緑茶を飲んで脂肪が燃え始めたタイミングで運動して体でも脂肪燃焼させることで、十分な効果を得られるのです。

運動する機会がなかったりできない場合は、朝食前出かける前に飲み、家事や外出の動作によるエネルギー消費による効果を得られます。

一日の摂取目安は350mlです。

黒烏龍茶

ただでさえダイエット効果のある烏龍茶よりさらに濃厚な、脂肪の吸収を抑制するパワーもさらに強力です。

血液中の中性脂肪が増えるのを20%アップさせます。

脂質や糖の吸収を抑えるという効果を一番感じられるのは、普段から揚げ物や肉類など脂っこい食事を好む方。

野菜や魚中心の食生活の方にはあまり効果は感じられないかもしれません。

■飲むタイミング・適量

最適な飲むタイミングは食事中です。

脂っこい食事と一緒に飲むことで、消化する際脂肪が吸収されるのを抑えます。

一日の摂取量は350mlです。

特茶

特保のお茶なのに飲みやすく、続けやすいと評判の<伊右衛門 特茶>。

体脂肪を減らす効果があると掲げられています。

食べた物の脂肪吸収を抑えるのではなく、もともと体に溜まっていた脂肪を減らしてくれるということです。

脂肪分解酵素を活発にするケルセチン配糖体という成分が含まれ、これが脂肪を分解することで燃えやすくなります。

抗酸化作用もあり、生活習慣病予防や美容効果も期待できます。

■飲むタイミング・適量

体に溜まった脂肪を分解してくれるので、飲むタイミングは自由でいつでもOKです。

一日の摂取目安は500ml

からだすこやか茶W

血液中の中性脂肪や血糖値が気になる方向けの特保のお茶です。

体への脂肪吸収を抑え、糖の吸収をおだやかにすると公式で発表されています。

油ものなど、脂肪分の多い食べ物が好きな方には最適です。

腸に留まりやすいという水溶性食物繊維が含まれており、脂肪・糖の吸収スピードを遅くしてくれます。

脂肪が燃えるのに必要なミネラルも多く、便に水分を与えてくれるので老廃物の排出もしやすくなります。

善玉菌を増やしてくれるので、腸内環境を整え、健康にも美容にもとても良い効果があります。

■飲むタイミング・適量

食事中に飲むのが最適。烏龍茶、紅茶、ほうじ茶がブレンドされているのでとても飲みやすいです。

一日摂取量は350mlです。

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飲み物選びで気をつけること

甘味料が入っていないもの

疲れているときは特に、甘い物が飲みたく成る方は多いでしょう。

砂糖だけでなく人工甘味料も脂肪と蓄積されてしまうため、できればストレートティーブラックコーヒーを、どうしても甘くしたい場合ははちみつ甜菜糖黒糖を選びましょう。

なるべく常温以上のもの

冷たい飲み物は体を内臓を冷やし、代謝を鈍らせ、脂肪の燃焼を妨げます。

夏もホットとは言いませんが、できれば飲み物は常温で飲みましょう。

妊娠中はカフェインに注意

妊娠中は特にカフェインの摂取は控えたいものです。(少量ならコーヒー等飲んでもいいとされますが、摂取量は主治医にご相談ください。)

カフェインは胎児の栄養吸収を阻害する、十分な酸素を送れなくなる、流産の危険性が高まるなどの悪影響があると言われています。

妊娠中の方は特に、ダイエットドリンクを選ぶ際、カフェインが含まれているかいないかも確認しましょう。

どうしてもお酒が飲みたいときは

赤ワインをゆっくり飲む

若返り効果があるとされるポリフェノールが豊富なことから、ダイエット中にも選ばれやすい赤ワイン。肌のコラーゲンを作ってくれる効果があります。

ダイエット中は、甘口ではなく辛口を選びましょう。

辛口なら白ワインでもいいのですが、赤ワインの方がポリフェノールの力で美肌効果も期待できるので、ここでは赤をオススメします。

糖質ゼロのもので割った蒸留酒

糖質の低いお酒を選びましょう。

蒸留酒<焼酎、ウイスキー、ブランデーなど>糖質ゼロのビールや発泡酒がおすすめ。おつまみ選びと飲む量にも気を付けましょう。

何かで割りたいときは無糖炭酸水で。

飲み物を変えるだけで体が軽くなる!

飲み物選びはダイエットをこんなも助けてくれるのです。

即効性は感じられなくても、毎日地道に習慣づけて続けていくことが大切です。

飲み物も少しだけ意識していけば、一日一日体が軽くなっていくのを実感できるでしょう。

取り入れやすい、自分に合った効果のドリンクを選んで、ぜひ今日からでも取り入れてみてください。